じゅみの「台所は薬箱」

障害児育児と薬膳と韓国と。

【サンキュ!3月号掲載】れんこんで粘膜強化!

女性誌実売NO.1「サンキュ!」の3月号が発売されました。

今月もわたくし少~しだけ載せて頂いております。

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主婦エディターを務めている「it MAMA JOURNAL」のコーナー!

今回はれんこんの素晴らしさを紹介しています。

薬膳的にすご~く優秀で、特にこれからの季節に食べてもらいたい食材です。

 

これから春に向かうにつれて少しずつ暖かい日も増えていきますが、

そういう時こそ油断して風邪をひきやすくなります!

さらに花粉や黄砂などがそろそろ飛び始めますね~。

れんこんは喉や鼻などの粘膜を強めてくれる作用があります。

今から食べ続けて、本格的な春の到来までに粘膜を鍛えておくことが大事です!

 

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文字数の関係で誌面上では割愛されていますが(笑)、

粘膜強化のれんこん免疫力アップの乳酸菌を一緒に摂ることで

よりアレルギー症状を抑える効果が期待できます。

そこで考えたのが誌面に載っている2つのレシピなのです。

「れんこん×チーズ」と「れんこん×味噌」

きんぴらや煮物に飽きたら、ぜひお試しくださいね♪

 

ちなみにちなみに・・

3月号ではもう一ヶ所、小さく載せてもらっています。

「すき間家事セレクション」のページです。

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わが家はマンション住まいなので、

来客があるとまずオートロックのインターホンが鳴ります。

そこをオープンしてからお客様がわが家の玄関に辿り着くまで2分。

この時間を玄関掃除にあててみました。

よい習慣になりそうですよ♪

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

じゅみ

 

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【障害児育児】娘が9歳になりました。

先日、娘のハジュラが9歳の誕生日を迎えました。

9歳かぁ~・・時間が経つのは本当に早いです。

 

娘の紹介はコチラをご覧ください!

 

知的障害があると分かってから約8年。1人で歩けるようになってから約5年。

普通の子供と比べたら、それはそれはゆ~っくり・の~んびりですが

着実に成長を見せてくれています。

 

去年、7歳から8歳になったとき、私は非常に焦りを感じました。

なんでしょうね・・7歳と8歳ではなんだか重みが違うように感じて。

小学2年が終わり、間もなく小学3年になるというタイミング。

「もっとしっかり育てなきゃ」「もっと成長させなきゃ」「出来ることを増やさなきゃ」

私が1人で焦り、勝手にイライラして厳しくしてしまったり。

娘との波長は当然合わなくなり、私はさらに焦りイライラ・・

そんな悪循環な時期がありました。

 

その時期のことはとても反省しています。

 

今年の誕生日は去年のような焦りを感じることなく迎えることができました。

歳を重ねることに左右されても仕方がない。

娘は娘のペースでしか生きていけないのだから。

 

コチラの記事で書いたように、初めて通所施設を見学してみて

娘の将来に対する考え方が少し変わったことも大きいと思います。

 

9歳になった娘に望むことは、

まずはとにかく健康であること!(年末の入院騒ぎが効いてる笑)

そしてたくさん好きな事をして、たくさん笑って過ごしてほしい。

「これ、好きだな!」って事を増やしてほしい。

そして生きていることを楽しいと感じてほしい。

 

それだけです。

 

もちろん親として、娘の将来のことを考えれば

出来ることを1つでも多く増やしてあげることは重要だと思います。

出来る限り成長させてあげたいという気持ちも間違ってはいないと思います。

 

だけどそれが自分本位になってはいけないということを

忘れずに過ごしていきたいと思います。

 

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おめでとう♪

 

じゅみ

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2020年の夢リスト

私が年末年始にやっていることの1つが夢リストを書くことです。

今年で3回目になります!

 

夢リストとは・・・

今年のうちに「やりたいこと」「欲しいもの」をリストに書き出すこと!

「やりたいことが出来た」「欲しいものが手に入った」=「夢が叶った」

 

叶った夢はカラーペンで塗り、1年後にどれだけカラフルになったか!?

を楽しみ、振り返るものです。

 

夢は心の中で思っているだけでは叶えにくいものです。

口に出したり可視化することで自分で意識しが高まり、

夢を叶えるための行動をしやすくなる!というのが目的です。

そのために私は、いつも持ち歩く手帳に書くようにしています。

 

今年のリストはコチラ。今のところは。

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また後で思い付いたらどんどん書き足して

このページいっぱい埋めるぐらい夢を書きたい!

 

ちなみに去年の夢リストは20項目のうち9つの夢が叶いました。

半分以下ですね・・

叶わなかった夢は海外旅行に行くことや、会いたい人に会うなど。

自分の頑張りだけではどうにもならない部分もあるけど

もう少し夢を叶えたかった!!

欲しいものは7項目のうち5つ購入できました。

購入するタイミングは家計の月予算に余裕がある時などに振り分けながら。

本当に必要かどうか考えながら購入できるようになりました。

(↑もともと家計なんてどんぶり勘定な浪費家だったのでかなりの進歩です!)

 

さぁ、今年はどれだけの夢が叶うでしょうか♪

なにかのテレビ番組で観たのですが、

最近の若い人たちは新年だからといって特に今年の目標を立てない人が多いそうです。

私は自分が怠け者なのをよく知っています。

目標や責任や頑張った先に得られるものが見えてこないと頑張ることができません。

 

だから必ずいつも目標を持つようにしています!

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

じゅみ

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ケトン血性嘔吐症とは?

前回のブログで

年末に娘がインフル・胃腸炎・ケトン血性嘔吐症になったとお話しました。

jumijumi99.hatenablog.com

その時に割愛しましたが

今回はケトン血性嘔吐症(以下ケトン)についてまとめたいと思います。

 

皆さんはこの病名を聞いたことがありますか?

私は娘のお友達にケトンになりやすい子がいて、なんとなく知っていました。

とある小児科さんのHPにはこのように紹介されています。

こどもの病気について|自家中毒症(ケトン血性嘔吐症)について|兵庫県尼崎市の小児科(低身長、肥満、糖尿病、小児内分泌など)【徳田こどもクリニック】 尼崎・豊中地域でこども達のサポートをしています。

体を動かすエネルギー源・ブドウ糖をうまく利用できなくなり、

その代わりに体内の脂肪を代謝した燃えカスがケトン体。

そのケトン体が血中に増え過ぎた状態がケトン血性嘔吐症(別名:自家中毒症)だそうです。

 

特徴をまとめてみます。

  • ウイルスなどではなく、疲労や過度な緊張などの外的ストレスが原因
  • 食欲不振・吐気・嘔吐などの症状を引き起こす
  • 2歳~10歳ごろまでの子供に多い
  • 体が細く華奢な子に多い
  • 年に数回など、繰り返すことが多い

 

娘が診断された時は、尿検査からケトン体の数値を出していました。

「0」が健康な状態、「1」、「2」、「多い」という段階があるそうです。

娘は「多い」という結果が出ました。

もう胃液すら出ないほど10数回も吐いていたのでそりゃそうですよね。

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娘は普段あまり病気をしませんが、2ヶ月に1度ぐらい微妙な体調不良になります。

元気がなくなってゴロゴロとあまり動かなくなったりとか。

なんとなく気持ち悪そうにして食欲がなくなり、吐きそうで吐かないとか。

急に吐き始めて、でもチョロっと吐いたあとはすぐ回復したりとか。

そしていつも吐くばかりでお腹を壊すということは全然ない。

「ちょっとお疲れ気味かな?」という時にだいたいこのような症状がでます。

 

ですが今回、ケトン血性嘔吐症という診断を受けてなんだか納得がいきました。

娘は全ての条件に当てはまるからです。

良く食べるのですが、あまり身にならずヒョロ~っと華奢です。

行事の後など、疲れてきた時や緊張が解けた時にかなりの確率で発症します。

病院に行くほどでもない軽度なことが多いですが、定期的に繰り返します。

 

ケトン血性嘔吐症は病気というより、そうなりやすい体質なんだと思います。

大きくなり体がしっかりしてくれば減って来るそうなので、

上手く付き合っていくしかないようです。

対策としては・・・

  • 長時間の空腹を避ける
  • ストレスを避ける
  • こまめにブドウ糖を補給する

ブドウ糖を多く含むスポーツドリンクやリンゴジュースがよいと聞きました。

娘は昔からリンゴジュースが大好き。

もう、体が求めているんではないかと思います(笑)

 

ブドウ糖補給」で調べたら色々出てきました!

低血糖になりやすい人にも、災害時の非常食にも良いそうです。

 

 

我が家も娘のために、リンゴジュースとブドウ糖は常備する必要がありそうです。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

じゅみ

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子供が胃腸炎で入院(さらにインフルも発症)して退院するまで。

随分久しぶりの更新になってしまいました。年も明けてしまいましたね。

新年明けましておめでとうございます。

今年もものすごくマイペースになりそうなのですが、どうぞよろしくお願い致します。

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やはり、師走というのは忙しいものですね。

クリスマスの準備、大掃除、職場の忘年会、冬休みも始まり毎日バタバタ!

ただでさえ忙しいそんな中、我が家の娘ハジュラは12月27日から入院していました。

さぁ、本日は娘が入院していた4日間の流れをまとめます!

「子供が入院するとこうなるんだな~」っとイメージして頂けるかと思います。

お医者さんや病院によって対応は様々だと思いますので、あくまでも参考程度に。

 

<入院当日 12月27日>

お昼頃から長女に異変。なんとなく食欲がなく元気もありません。

夕方4時頃になると吐き始め、そこから嘔吐が止まらない!!

夜の10時を迎える頃にはもう15回に迫っていました。

これは胃腸炎だろうな…と夜間救急へ。

診察・尿検査・レントゲンで原因を調べ、吐気止めと水分維持の点滴開始

ここからは口からの飲食は絶対厳禁となります。

すると尿検査の結果で腸炎を発端としたケトン血性嘔吐症と診断されました。

(ケトン血性嘔吐症については改めて詳しく書きたいと思います。)

 

吐気止めの点滴が終わってもまだ気持ち悪そうにしている娘。

「脱水の値はそれほど悪くないから帰宅してもいいし、入院でもいいし、どうする?」

とお医者さんに投げ掛けられました。

吐気が残っているのが気になるので私は入院を選択しました。

 

深夜2時過ぎ。小児病棟に案内されて、簡単に説明を受けました。

入院となると契約書だの同意書だのと結構な数の書類を記入しなければいけません。

もうその日は娘も私もグッタリと眠りにつきました。

 

 

<入院1日目 12月28日>

起床時間は7時。全体アナウンスで起こされます。

検温したところ、まさかの38.9℃。10時の検温では更に上がって39.4℃。

その後の検温でも40℃手前の高熱を見事にキープ!

おやおや?これはまさかのアレですか?

お医者さんもソレを疑いつつ、

「でも確実に陽性反応を得るために検査は明日のほうがいい」と言うのでした。

早く処置して楽にしてあげたい気持ちと確実に検査結果を出してあげたい気持ちの葛藤だそう。

水分維持点滴のおかげで脱水症状の心配はないものの、私は何もしてあげられない。

高熱でうなされ意識を失うように何度も眠りに堕ちていく娘を一日中見ているのは

本当に辛かったです・・

それにしても入院しといて本当に良かったわ!!

 

 

<入院2日目 12月29日>

相変わらずの高熱。

回診の時間(午前11時近く)になってようやく検査をしてもらいました。

長い綿棒を鼻の中にぶっ込むやつです。

そして結果は見事にインフルエンザA陽性

世間ではインフルBが胃腸にきやすいと言われているそうですが、

統計的にはどちらも同じ程度でAでもBでも胃腸に来る時は来るそうです。

娘の場合は

インフル菌混入→胃腸にきて胃腸炎→胃腸炎のせいでケトン血性嘔吐症→インフル発症

という流れのようです。

 

まぁ、でもインフルが原因だとハッキリしたので一安心です。

点滴でインフルの薬を入れてくれました。

あとは効くのを待つだけ。熱が下がるのを待つだけ。

まだまだ熱は高いものの、前日に全くなかった笑顔が出るようになった娘でした。

 

 

<入院3日目 12月30日>

未だ39℃手前の熱をキープ。

「全然熱下がらないねー!」って笑いながら言うお医者さんw

単純に薬の効きが悪いのか、熱を出している原因が他にあるのか。

念のため調べましょうということで採血をして血液検査をしましたが、特に何も見当たらず。

「インフルの薬入れるタイミングがちょっと遅かったかな・・」とのことでした。

 

その頃には娘の胃腸の調子はだいぶ落ち着いていたので、ようやく絶食解除!

水分維持点滴はまだつなぎつつ、口からも水分を摂っていいことになりました。

腸炎など嘔吐が続いた後は、まず麦茶やイオン水などの水分1口から

1口飲んで1時間程様子を見て吐かなければ、次は2口にしてまた1時間様子を見て・・

というふうに量を増やしていきます。

途中で吐いてしまったら?

吐気が落ち着くまで時間を置いた後にまた最初からやり直しだよ♪

娘はただの麦茶をとっても美味しそうにゴクリと飲みました。

もっと飲みたい!とアピールしてたけど、焦りは禁物!

じっくりゆっくり少しずつ量を増やしていきました。

順調に水分が取れるようになり、「何か食べたい!」という意欲も出てきたので

昼食から胃腸炎食を出してもらえました。

ご飯にふりかけ・お味噌汁・ペースト状のかぼちゃサラダ・クリーム煮など。

食事をするのはまだ抵抗があるようで、娘はほとんど口を付けずにご馳走様でした。

 

<入院4日目 12月31日>

晦日になってしまいました。朝一の検温で36.8℃!やった!ようやく解熱しました。

これでインフルエンザはクリア!

あとは口から食事がとれるかどうか。それが退院できるかどうかを左右します。

「何か食べたい」とアピールするわりには

朝食もご飯やお味噌汁を2~3口程度ですぐご馳走様してしまう娘。

「ご飯食べれないと退院できないぞー!!」と焦る私。

お医者さんに伝えると「消化にいい物なら好きな物あげていいよ」ということで

大好きなゼリーを買ってきたところ、あっという間に平らげましたよw

それを伝えるとすぐに点滴が完全に外されました。

これで胃腸炎もクリア!

最後にケトン血性嘔吐症の原因・ケトン体の数値を調べるため尿検査をして、

数値が落ち着いていたのでこちらもクリア!

 

2019年12月31日午後3時、年内ギリギリでようやく退院許可がおりたのでした。

 

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退院してもまだ胃腸に優しい食事を心がけ、無理に食べさせないように気を付けます。

インフルも熱が下がってから2日はまだ感染力があるので

外出はもちろんダメだし、他の家族との接触も注意しました。

そうやっているうちにお正月三箇日は過ぎ去りました・・

 

子供が胃腸炎やインフルになると入院してもしなくても1週間つぶれますね。

それでも今回幸いだったのは夫もちょうど冬休みだったことです。

息子の世話をしながら、病院に缶詰めの娘と私の荷物を運んでくれたり、

洗濯や買い出しなどに走り回ってくれました。

私の実家・義実家・私の兄家族も協力してくれて、まさに家族ONE TEAM!!

 

家族が元気で、みんなで我が家にいられること。

当たり前のことだと思っていたけど、本当に幸せなことだと。

新しい年の始まりに原点に立ち返ることが出来て良かったと思います。

 

家族にも感謝。優しくしてくれたお医者さんや看護師さんにも感謝。

大変だったけど2020年はある意味、いいスタートになったと思います。

 インフルも胃腸炎もピークは過ぎたでしょうか?

でもまだ油断をせずに、皆さんも体調管理にお気を付けくださいね。

 

 

じゅみ

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